21世紀のクリーンエネルギー、天然ガス

天然ガスのクリーン性

はじめに

クリーン&高カロリー。優れた特性と豊富な埋蔵量で、21世紀の理想的なエネルギーとして大きな期待を集める天然ガス。
小松ガスでは、地球環境にやさしく、生活環境を快適に潤す、この天然ガスの普及拡大に努めています。

天然ガスのクリーン性 (石炭を100とした場合の発熱量<燃焼時>)

石油や石炭と比べて、燃焼時に地球温暖化の原因となるCO2や光化学スモッグ等の原因となるNOXの排出量が少なく、 また大気汚染や酸性雨の原因となるSOXは、まったく排出せず、クリーンなエネルギーとして高い評価を受けています。

天然ガスが届くまで (原産地→専用タンカー→タンクコンテナ→小松ガス園工場)


LNGは、-162度に冷却、液化した状態でLNG専用タンカーによって海外から輸送しています。

受入れ基地からLNGをタンクコンテナに積み、セミトレーラー及び鉄道輸送で、当社園工場まで運びます。

高効率なエネルギー活用を実現。環境への負荷を和らげるための工夫です。


■ コージェネレーションシステム
限られた資源を有効に活用し、いかに環境への負荷を和らげていくか。
これは、地球環境を守るための大きなテーマ。
都市ガスを燃料にエンジンやタービーンを動かして発電し、その廃熱を給湯や空調に利用するなど、 70〜80%の高い総合エネルギー効率を実現した「ガスコージェネレーションシステム」(右図)。
ガソリンの代わりに、環境にやさしい天然ガスを燃料とする「天然ガス自動車」、天然ガス自動車に燃料を供給する「エコステーション」。
これらはすべて、環境への負荷を和らげるための工夫なのです。
「天然ガス自動車」「エコステーション」の画像は、経営効率化計画についてのページ、6.地球への貢献と推進で御覧になれます。